
- コウサクベースとは?
コウサクベースは“自分の暮らしを、自分の手でつくってみたい人のための小さなDIY拠点”です。
DIYが得意じゃなくても、工具が初めてでも大丈夫。
「やってみたいな」「作ってみたいな」という気持ちを一緒に形にしていく場所です。

- 名前に込めた想い ~ 3つのコウサク
- 工作(DIY)
暮らしの中に“つくる”を取り入れること。
- 交錯(人との交わり)
一緒に作ったり、相談したり、つながりが自然に生まれる場所。
- 耕作(人を育てる・生活を耕す)
つくる経験を通じて、暮らしや心が、少しずつ豊かになっていく。
- 私のストーリー
思い出深いDIYは、あるゴールデンウィークのことでした。
家の庭にあった古くてボロボロの塀を、
連休でヒマだからと思い切って自分の手で修理してみたんです。
最初はどうやるのか全然わからないところからのスタート。
でもやってみると、意外と形になっていきました。
キレイになった塀を見た周りの人たちが
「すごいね!」「いい感じじゃん!」
と褒めてくれて、すっかり気分がよくなりました(笑)
その時、「自分の手で何かを作るのって、こんなに楽しいんだ」と感じたんです。
そして、作業そのもの以上に心に残っているのが、
小屋を作るワークショップに参加した時、作業後に一緒に参加した人たちとの宴会です。
会社の飲み会とは全然違い、利害関係のない参加者同士が純粋に「DIY」を共通言語に楽しいお喋りをする。なんと楽しいことか。
達成感と同時に、なんともいえない温かさがありました。
DIYはモノを作るだけじゃなくて、
人とのつながりや、ちょっとした幸福感も作り出してくれるんだな
と、この経験を通して知りました。
- コウサクベースの使命
「自分で暮らしをつくってみる人を増やしたい。」
難しいDIYを教えることよりも“やってみたら意外とできた”
という体験を広げていきたい。
暮らしの中に、自分の手を使う楽しさと、小さな達成感が増えていくように。
- 大切にしていること
■ 一緒に作るスタイル
技術を教えるだけではなく、一緒に作ることで楽しさを共有することを大切にします。
DIYは技術よりも“面白がる気持ち”の方が大事。
それを伝えるには、横で一緒に手を動かすことが一番だと思っています。
■ 初心者にやさしい
工具の怖さや不安を取り除き、
ちょっとずつ慣れていけるようにサポートします。
■ 小さな達成感を大事にする
大きなものを作る必要はありません。
小さな成功体験の積み重ねが、暮らしを変えていきます。
■ 暮らしの困りごとに寄り添う
棚作り、修理、収納の工夫、雪国ならではのDIYまで。
生活に寄り添ったサポートを行います。
- サービス
・DIYのお手伝い(訪問・一緒に作業)
・DIYの計画を一緒に考える
・ちょっとした修理
・DIY相談・道具選びサポート
・親子向けの工作体験
・小規模ワークショップ
・暮らしに合わせたDIYサポート
“頼る”でも、“学ぶ”でも、“一緒に作る”でもOK。
気軽に声をかけてください。
- 目指す未来
小さな工房で始めます。
やがて地域の施設(公民館など)と協力しながら、誰でもDIYに触れられる場に広げたい。
大きな場所を自分で構えるより、地域に“つくる文化”を育てたい。
コウサクベースは地域の小さな創造拠点を目指しています。
私自身の東日本大震災や自然災害の体験から、災害時にDIYで人を助けられる人を増やしたいです。
- 最後に
DIYは、暮らしを明るくする小さな魔法。
ちょっとやってみるだけで、景色が変わることがあります。
一緒に、暮らしをつくってみませんか?