
コウサク好きなオジサン 小関 直(オゼキタダシ)
技術士「上下水道部門」、第2種電気工事士
北海道生まれ
都内の建設会社の設計部門に勤務 → 28歳のころにDIYに目覚める → DIYをもっとやりたくて退職
当時、縁のあった栃木に移住して自営スタート→岩手→北海道→青森(今ここ)
2016年~2025年 オフグリッド設備設計事務所 所長
2017年~2020年 Next Commons Lab遠野 超低コスト住宅プロジェクト 参画
2018年~ 超低コスト住宅研究会 代表
2025年~ コウサクベース 代表
独立後はオフグリッド設備(自給スタイルのインフラ)の開発・製作を中心に取り組む。一通り作って気が済んだのか、そこから小屋などの小型建築や廃材を活用した建物のリノベーションに取り組む。
2017年にタイ奥地にて現地の村人と、そこにある材料で家を作る「タイ武者修行ツアー」に参加。ナタ一本で村人達が家を作っていく技術を学ぶ。
2018年にモンゴルにて移動式住居ゲルの研究と乗馬の訓練のため「モンゴル武者修行ツアー」に参加。移動式住居の構造、組み立て、トラブル対応を学ぶ。
2019年車中泊ハウス「バン箱゜」を開発。30日連続車中泊などを行い、全国を巡るツアーを2回実施
その後、移動型小型ハウス「巣箱゜」を開発。2021年の宮城県の台風被害の際、避難所の運営に活用してもらう。
小屋作りワークショップや風呂小屋作りワークショップを開催し、小屋の可能性を再確認する。
店舗改装のDIY支援もしており、当時の活動はNHK岩手に取材された。
2024年冬に結婚を機に妻の実家がある青森に移住。冬は雪に阻まれたが、2025年夏にガレージを工房に改装し、コウサクベースをはじめる。
これまではDIY活動がメインであったが、DIYをしたい人をサポートする活動を中心としつつ3つのコウサク(工作・耕作・交錯)に取り組んでいる。
【管理人近況写真】
タイ奥地にて竹の家作り実習中の様子

設計事務所設立当初、竹でソーラーパネルの架台を作ったのが嬉しかったです
