太陽熱温水器にシャワーがつきました

太陽熱温水器の修理が完了し、我が家でも簡単に温水が使えるようになりました。

しかしお湯が出るのは蛇口だけなので、温水シャワーを使いたいと思っていました。

近所のコメリで材料を購入しました。

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太陽熱温水器~集熱部の製作1

我が家の上に乗っかっている太陽熱温水器は、集熱部(写真のパネルの部分)が破損しているのですが

今回はその集熱部を作り変えて、何とかこれを再利用できないかと企んでいます。IMG_1181

集熱部は塩ビ管でヘッダーを組んで、黒く塗装すればできるのでは?と考えてみました。

いつもの設計図という名のとんち絵を描いてみます。

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材料を拾い出してみると意外に量があるので、今回は通販で資材を調達しました。

調達先:配管部品.com http://www.haikanbuhin.com/?cate=1

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塩ビ管カッターはAmazonで500円くらいで購入したものです。

最初はジグソーで切っていたのですが、切る箇所が多すぎるので、この専用工具でスパスパ切っています。

切断回数が10回を超える場合は専用工具を買っても損はしないと思います。

マリオかなんかのゲームに出てきそうなコミカルなシルエットをしている粋なヤツです。

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製作する集熱部のイメージを膨らませるために、一度組んだ状態っぽくして広げてみました。

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意外と大きい! そして塩ビ管は歪むんだよな~。

今日の製作はこの辺で終了~! もう少し続く!

薪風呂を沸かす

我が家のお風呂事情については、夏は温かいので主にソーラー温水器または水浴びで過ごしていますが、時々お風呂に漬かりたくなります。

 

そんな時は市街部の銭湯などに行くことも多いのですが、今日は薪でお風呂を沸かしました。夏(今は秋?)にお風呂を沸かすのは久しぶりです。

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この風呂釜は灯油と薪のどちらも使えるタイプです。

釜に薪を入れ、最初の5分程度を灯油で燃焼させると、簡単にお風呂が沸かせます。

2系統の燃料で使用できるというのは、とても便利です。

 

燃焼窓からの様子

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蓋を開けると勢いよく炎が出てくるので、あまり見てられません。IMG_1010

薪風呂は沸かした後も、釜の中で熾火が残りしばらく温まりが続くので、体がポカポカ温まります。

一方、灯油だけで沸かした場合、沸いた後は冷めていく一方なので終盤で冷えてくるようです。

 

薪風呂はなかなか快適だから、冬に備えてもっと薪を用意しようかな・・・。

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オフグリッド・シャワー(ポリタンク式太陽光温水システム)

ガスの契約のない、我が家のお風呂事情を紹介します。

 

天気がいい日は温水シャワーを浴びますが、温水を作るために使用しているのはポリタンクです。

ポリタンクに水を入れ、日の当たる場所に置いておきます。

夏場ですと、これだけで熱めの温水(50℃近く)になる場合もあります。

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工夫点としては

・ポリタンクの大部分を黒く塗装している(100均の黒スプレーを使用)

・風が吹くと熱が奪われるので、廃材を利用してガラス張りの箱の中にポリタンクを置いている

ポリタンクを入れる箱も、もっと断熱したり、反射材をいれるなど改良点はあるのですが気が向いたときに改良しようと考えています。

 

日が当たっている時間は温まりますが、日がなくなるとお湯が冷めてしまうので、温まったお湯を断熱して貯めておければ家で使う温水を賄えるかな?と妄想しているところです。

 

温まったポリタンクを浴室へ運び、アウトドア等で使用する手動ポンプ空気式のシャワー(タカギ製)を使用し、温水シャワーを浴びています。ポンプをシュコシュコ押す手間が面倒に思っていましたが、今ではすっかり慣れてしまいました。

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シャワーについては、ジョウロも動力源なしで使えます(空気式を導入する前はこれでした)。他にも12Vで動くキャンプ用のシャワーポンプ、100Vバスポンプなど状況に合わせて色々と選べると思います。ただし、電動のポンプではシャワーの勢いが強く、水が速く減るので、シャワーを浴びれる時間が短くなる場合があるので注意が必要です。

 

ちなみに、太陽が出ずにお風呂に入りたい時には、薪と灯油でお風呂を沸かせます。

お風呂にかかる光熱費はかなり安上がりです。

時々サウナに入りたくなるので、スーパー銭湯などにも行きます。

あまり昔の生活と変わらないような気はしますが、秋~冬の寒い季節を経験していないので挑戦は続きます…。